「デザイナーズマンション」=「おしゃれなマンション」というイメージがありませんか?デザイナーズマンションのメリットはオシャレ!ですが、もちろんデメリットもあるんです!デザイナーズマンションの実態をご紹介します。
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デザイナーズマンションとは?
デザイナーズマンションときいてあなたはどんなのを頭に思い浮かべましたか?やはり一般的に「デザイナーズマンション」=「おしゃれなマンション」というイメージではないでしょうか。「デザイナーズ」という言葉は「設計者」という意味がありますので、設計者が関わったマンションが「デザイナーズマンション」ということになります。
デザイナーズマンションのメリットとしては、ちょっと人に自慢したくなるような、こだわりのデザインでスタイリッシュな空間を演出しているため、ワインパーティーを開きたくなったりとか・・・。
そして主なデメリットとしてここでいくつか紹介したいと思います。まず家賃が高いのは普通ですね。それ以外に、デザインが奇抜すぎる、それに飽きてしまう、スタイリッシュな空間を演出する為に生活導線を切り離してしまったり、コンクリートの打ちっぱなしで冬は寒く、ガラーんとした空間が多い為に冷暖房の効率が悪かったり、釘を打てなかったりなどなど・・・これらは部屋によって本当に様々なのがあります。
例として、奇抜なデザインとはいったいどういうものかというと、キッチンが室内のド真ん中にあったり、浴槽の他にシャワールームがあってそれがガラス張りになっていたり、更にはトイレもガラス張りっていうのもありましたよ。他には、部屋の中にラセン階段があったりと…このように従来の住宅やマンションではお目にかかることのない変わった発想がデザイナーズマンションの特徴だと言えるでしょう。
いわゆる分譲マンションには新築と中古の2種類があります。新築分譲マンションのメリットは設備が新しくバリアフリーやセキュリティーもあり耐震性にも優れ、また長期住宅ローンを組むことができるという点です。新築分譲マンションのデメリットは値段が高いということと、マンション自体が新しい場合は共有部分の廊下やエレベータなど管理状態がわからないという点にあります。
一方、価格が安いという点が中古分譲マンションの一番のメリットです。新築の3、4割ほど一般的に安いと考えてよいでしょう。また入居後、1年たてば中古とみなされるので、まだ入居がない新しい未使用の物件が中古価格で売られている場合もあります。また割安な物件を購入すれば売却時の売却損が少なくすむので次に一戸建て住宅購入時のステップに移りやすくなると言えるでしょう。またマンションの管理状態がわかりやすいという点もメリットでしょう。
中古分譲マンションのデメリットは築10年をたつと融資が受けにくくなり、また設備が古いので自分でリフォームしなければならないという点です。新耐震基準施行1981年以前に建てられた建物であれば耐震性も気になるところです。またシックハウス対策が出来ていないという可能性もマンションにはあるので購入前にはそういった点も不動産業者やすでに住んでいる隣人に調査をしたいものです。
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